よく泣き、よく怒り、よく笑う
なぜだカイジぃ カイジよぉ
なぜその言葉を…その発言をしてしまう
『神様っ…! ありがとうございます…! ありがとうございます……!』
なんて言葉を
わかる いや、正確にはわからないかもしれない…それでも、あえて言おうか‥わかる
突発的にその言葉を言ってしまうというのは…わかるよ
…でも、アウツ
お前だけは言ってはイケなかった お前だけは
指を捕られた刻に言った言葉を忘れたのか あの思いを
信じるべきは自分 自分だったはず
それを思い出せ! カイジ!
突破しうる?
5?13巻、なかなか見応えのある9冊。
競技は「パチンコ」。
パチンコといえば不正が多いことで知られる競技。
しかしそれは一般客に紛れてこそ可能な行為。
カイジが打つ台はたった一台。
つまり、見張られた状態で打つことになる。
目標の台は、当たりの穴に球を入れれば勝ち、という昔ながらの台。
一見、100%不可能ではないように見える。
しかし、あからさまなイカサマが出来ないとあっては、
店側が台に細工すれば出すのは不可能、..というのが一般的な考え方。
しかも店側は遠隔操作でさまざまな邪魔をすることができる。
カイジ達がパチンコに直接的な危害を加えずに台を破壊するプロセスは圧巻。
しかしその台はカイジの予想を超えていて一筋縄ではいかない。
最後まで勝負の行方は分からない。
長かった…。ついに。
長かったですね。本当に長かった。
三段目の穴に入った時は感激しましたよ。やっとか!ついにか!という長年の夢が成就したかのようなたまらない気持ちになりました。
海空高校の山下たろー君が甲子園で優勝し、史上最高の野球選手になったときのような感激でしたね。 それくらい長い道のりだったのです、実際。
沼編は若干、引っ張りすぎた感はありますが、やはり格別に面白かったですね。 この漫画でしか味わえないドキドキワクワクと感動がありました。
カイジが大好きです。もはや人生の一部と化してきてますね。
パチンコ編
この一冊でなくパチンコ編全てくるめて星1つですカイジの素晴らしい所は人間の汚さを表に出して、それを作品したこと 限定じゃんけんではそれが最大限に出され、見事に精神的グロさを表現しました。 また、勝負に負けたらどうなるか、という不安が限定じゃんけんの醍醐味 しかしこのパチンコ編は、パチンコだけあって人間の汚さが露呈するような事や緻密で裏の裏を掻く駆け引きは少ない。 いや、話的にカイジを地下から脱出させる(もう少し地下で話伸ばせたと思うが)為に作られたようなものだが、異様に長い。 だらだら続けてしまった感があるし、速めに切り上げてまた新しいギャンブルをやってほしかった ちなみに星2つなのは、最後のオジサンにつけました。 このパチンコ編、もっと早く切り上げれればなぁ、いいオチだったぶん残念
最終巻です
ついに完結です。7億円を賭けた大一番、勝敗はどちらか。長い勝負・・・ついにその決着がつきます。この巻だけで喜びや、苦しみが幾度も展開されます。長く続くカイジの戦いは、どう収束していくのか。最後まで楽しませてもらいましたw
講談社
賭博破戒録カイジ 12 (12) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録カイジ 10 (10) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録 カイジ 8 (8) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録 カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス)
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