株投資・為替投資ウェブナビ プロ相場師の思考術 (PHP新書 (476))

プロ相場師の思考術 (PHP新書 (476))



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実は買って後悔した本の一つです。なぜなら本屋でパパーっと立ち読みできる分量だからです。(だめな本と言うわけではありませんがやたら空白が多い)
先月こそ、オカネには限りがあるからなるべく選んで買おう と決意したはずなのにレビューだけ見てまた買ってしまいましたTT パパーって読める本は本屋で読むほう経済的です。息抜きに読む本だと思います。どう考えても他のレビューの評価が高すぎると思うんですが・・・
大きい書店には置いているでしょうから先に読んでみるべきです。どうしても机に置いて何度も何度も読みたいと思ったら買うべきではないでしょうか。普段小さい字でぎっしり埋まった本に馴れている人は なんじゃこりゃ とおもうはずです。

一概にいい本とも悪い本とも言い難いですが、とりあえず読む価値は十分あると思います。

本書は、よく巷にあるような投資本ではなく、随分ユニークな路線を走っています。実際、良い本とも悪い本とも言い難いのですが、とりあえず読む価値は十分あると思います。その理由は、著者が相場で大勝ちしている証拠が不十分な点は否めないのですが、確かに一定のレベル以上の投資経験がないと到底分からない話をしているからです。「読み手を選ぶ本」という書評についても、その通りだと思います。
 ただし著者の名前で妙なトレード・システムが販売されているようですが、良くも悪くも、そのせいで著者が相場師としての格というものを落としたのは確かだと思われます。真の相場師を自負するなら、相場の周辺産業(多数の書籍、頻繁なセミナー、システムなどの販売)にはあまり手を出すのは、ちょっとカッコ悪い。こうやってツッコミどころは満載の本なのだけど、著者のスタイルにブレがないせいもあってか、やはり読んだ後もどこか気になる一冊。自分としては、意外にも学ぶところは十分にあったので、星4つです。


相場師の心構え

 トレードの方法などではなく、相場で食っている者の心構えを書いたもの。著者も言っているように、背広を着たファンドマネージャーと対照的に、職人のようなものを感じた。その誇りがあるから、相場師を騙り、本・講演会で食っている偽者を痛罵するのだろう。相場で食っていきたいという人は必読、一般人はその世界を垣間見るという感じ。この本で金儲けの方法を教えてもらおうという人には期待はずれだろう。
相場師のルールとは

相場師の一日や考え方を紹介してくれる本です。
個人的に、相場師ってなんだ!?相場だけで生きていくのは非常に難しいハズ。
という興味から読みはじめました。

1?2時間ほどで読めてしまう本です。
中身には相場師の思考や考え方、基本的なルールが紹介されています。

この本には、具体的に
「こういうトレードをしなさい」「この方法で儲かります」なんてことは一切書いてません。
相場師の技術を読み取れることはあっても十人十色、師匠であっても弟子であっても
投機スタイルが違うことがわかります。

相場師ってなんだ!?と思う方や、今投機(または投資)をされている方にお勧めします。
良くも悪くも相場本。

内容については、他の方が仰っておられる通り。思った通り、
具体的な相場へのアプローチなどは皆無なので、その辺を期待しては
騙されたような気分を味わうことになろう。
著者のスタンスや考え方は、相場で一財産築けた人なら、
とても納得できるものだと思う。逆に言うならば、小遣い稼ぎの
リーマントレーダーには、きっつい大阪弁でぼんやりした相場哲学を延々と
聞かされているようなものだろう。手を出さない方が無難である。

なお、内容自体は自分がこれまで心がけていたものが悉く正しかったと
再認識させてくれるものであった。更に、注意深く読むと、著者がテクニカルを
用いる時に、何を重視して相場を判断しているかがわかる。
それは実に巧妙に(?)まばらに散見される。
読み手を選ぶということ、具体性に欠けること(プロだから当然だが)、
大阪弁がきついこと(笑 から星3つとさせていただく。

コンビニで立ち読みできてしまうほどあっさりとした本である。



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