フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)
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フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 7601 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 6,090 (税込)
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仰々しいタイトルだと思ったのだが…
タイトルに「完全」とあったので半分眉つば気味に購入
したのですが、確かに「完全」でした(笑)。
他のレビューの方も仰られている「値動き」を基にした
トレードもさることながら(この手法には、目からウロコ
が50枚位落ちました)、メンタルや自分の食生活からハー
ドウェア・ソフトウェアに至るまで細かく紹介されていま
す。
しかしその紹介の仕方も決して当てつけがましいもので
はなく非常にユーモア溢れるものであり、600を超えるペ
ージ数も苦ではありません。
トレード手法も実例を交えて詳しく紹介され、しかも失
敗した場合についても述べられています。ただ失敗する事
は問題ではなく、一度実行したトレード手法を衝動的に変
更してしまう事が大問題なのだという事を教えられました。
衝動的なトレードばかりだった私にとっては何よりの良
薬となりました。
一筋の光が見えました。
FXでトレードをはじめて1年ちょっとの若輩者です。
私のようなヨチヨチ歩きのひよっこがレビューを書くのもどうかと思ったのですが、今まで20?30冊ほど読み荒らした中で、あまりにも自分の求めていることが的確に書かれていてビックリしたので書いちゃいました!
今までMACDやRSI、各種移動平均などのインディケーターふぇちだった私ですが、この本で得たスキャルパープレー、ボックスプレー、ホープ&ローププレーで目が覚めました。
『プライス』こそ最も早くて的確な指標なんだということを。
そのまま鵜呑みにするのではなく、メンタル・マネーマネジメントともどもテクニカルにも磨きをかけ、常勝トレーダーになるように努めます。
なお、フルタイムトレーダー(専業)の方向けのタイトルですが、パートタイムトレーダー(兼業)の方でも十二分に役立つ本です。
ちなみに私は後者です。
著者のユーモアたっぷりの内容に引き込まれます。初級者から上級者まで!
トレードで生活をしようと予定している方も、兼業でと考えている方も
すでに独立されている方も、一読してみる価値あり。良書です。
トレーダーが一度は通過する、感情に惑わされるということを
いかに対処するか、等、心理面について、ユーモアたっぷりに
分かりやすく解説。
さらに、トレードの武器である、PCの環境整備についても参考になりました。
(PCが苦手な方でも分かりやすい)
P571からのビジネスプランの立て方は非常に具体的です。まだ
書いていない方はこれを参考に作ってみると良いでしょう。
様々なテクニカル手法、セットアップ等も豊富でして日本国内の
いくつかマーケットでも活用できそうです。
ぜひお勧めいたします。
鞘取り勉強・実践会
竹本淳一
プロになるのは甘くない
本書はトレーダーを職業として、それで自立して生活していくためのマニュアルです。
心理面から始まって、具体的なトレード戦略や心構えなどが解説されています。
一番力を入れているのがトレード戦略で、実に様々なものが紹介されています。
日本市場でどの程度有効かどうかの検証はしていませんが、この部分はかなり
参考になるのではないでしょうか。
また、最後のほうには「何をやってもうまくいかないときのためのテクニック」
などということまで解説されています。
そして、その章の最後のほうにある言葉。
「トレードはだれにでも向く職業ではない?別の選択をしなければなれないこともある」
こうならないように頑張ろうという気にさせるとともに、現実に気づかせてくれる
1冊でもあります。
プロとして生活するのは甘くないということですね。
トレーダー必見のティック本!
本書の特徴は、600ページをはるかに超えるボリュームの本です。この本は、相場の世界では、なかなか当たりの本が少ない中、探すだけでも大変です。しかし、この本は違います。当たりの本だけを、同時に4冊以上買うのと同じ価値の本だと言っても、過言ではないのです。
本書は、今まで表に出てこなかったティックについて、徹底して使いこなす方法が書かれています。今まで、5分足の売買法までは出版物で出ていても、もっと細かいティックについて書かれた本は、皆無だったのです。しかし、よく考えてみると5分足は、そのティックを5分間集めた集団が、5分足のローソク足1本分だし、ティックから5分足が成り立っていますから、これの大切さを痛感させられました。
それから、ティックは、内部要因を映し出す最も早い情報なのです。今の傾向として、内部要因は非公開への動きが見られ、商品先物で言うと「商社が買っている。」「大衆が買っている。」等の情報は、だんだん無くなって来ています。
しかし、そのティック情報を、内部要因として調べる方法が書かれているのも特徴です。ティックなら、今後も公開されるだろうし、その調べ方が分かれば、内部要因が見えてくるのです。その心理的背景など、今後はこう言った情報により売買する方向へと向かうのかも知れません。
最後に、一歩早い心理戦など、様々な状況の判断の仕方を学んだ後は、トレードをする上で自分の精神をどうするのかで仕上げられています。だから、システムトレーダーも裁量トレーダーも、全てのトレーダー必見の本だと言っても間違いないでしょう。
パンローリング
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